間寛平とは?
はざまかんぺい
間寛平とは、大阪を代表するお笑い芸人・タレントであり、2008〜2009年には地球一周マラソン&ヨットの冒険「アースマラソン」を完走した探検家としての顔も持つ人物です。
間寛平(はざま・かんぺい、1949年生まれ)は、高知県出身の吉本興業所属のお笑い芸人・タレントです。1970年代にNSC(吉本総合芸能学院)の前身にあたる大阪のお笑いの場で活動を始め、独特のキャラクターとギャグで人気を博しました。「アメマ!」「ちゃうちゃう!」などのフレーズで知られ、関西のバラエティー番組を長年にわたってにぎわせてきました。
探検家としての顔を持つのが、2008年12月から2009年5月にかけて行った「アースマラソン」です。これは地球一周約4万5千キロメートルを、陸路はマラソン(走り)で、海路はヨットで踏破するという前人未到の挑戦でした。途中でがんが発覚するアクシデントに見舞われながらも治療を続け、最終的にアースマラソンを完走したことで広く注目を集めました。
アースマラソンの主な特徴は次のとおりです。
- 走行距離は陸路だけで数万キロメートルに及ぶ
- アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど複数の大陸を横断
- がん治療と並行しながら完走した不屈の精神が話題に
間寛平はお笑い芸人でありながら市民ランナー・冒険家としての側面も持ち、完走後はその経験をもとに講演や執筆活動も行っています。芸能生活50年以上を誇るベテランとして、幅広い世代に親しまれています。
使い方・例文
「間寛平のアースマラソンは、芸人の挑戦を超えた冒険として当時大きなニュースになりました。」
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