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絵しりとりとは?

えしりとり

しりとりとは、言葉の代わりに絵を描いてしりとりをつないでいく、絵を描くことと言葉遊びを組み合わせゲームです。

しりとりは、通常のしりとりと同様に前の語の末尾の音から始まる語を続けていきますが、言葉を口に出すのではなく絵を描いて表現するゲームです。次の人は描かれた絵が何を表しているかを読み取り、その語の末尾音から始まる語の絵を描いて続けます。

絵しりとりには大きく分けて2つの遊び方があります。一つは、前の人が何を描いたかを互いに見ながら進めるオープン形式、もう一つは描かれた絵が何かを伝えずに次の人が描き、最後に全員で絵を見てしりとりが正しくつながっているか確認するクローズド形式(伝言ゲーム型)です。

絵しりとりの面白さや特徴は以下の通りです。

  • 絵の上手い下手に関係なく誰でも参加でき、むしろ下手な絵の方が笑いを生みやすい
  • 伝言ゲーム形式では最初の語が最後にどう変化したかを楽しめる
  • 子どもの語彙・表現力・想像力を育てる教育的な遊びにもなる
  • 紙とペンがあれば場所を選ばずに楽しめる

パーティーゲームとしての人気も高く、スマートフォンアプリやオンラインゲームとしても多数のタイトルが登場しています。また、学校の授業や図工・国語の時間に取り入れられることもあり、子どもから大人まで幅広い世代で親しまれています。

使い方・例文

お誕生日会や遠足のバスの中で、紙を回しながら絵しりとりをすると盛り上がります。うまく伝わらない絵が思わぬ言葉に変換されて笑いになることがよくあります。

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