クローズとは?
くろーず
クローズとは「閉じる・終わらせる」を意味する英語由来の言葉で、店舗の閉店や話し合いの締めくくりなど幅広く使われます。
クローズ(close)とは、英語で「閉じる・終わる・締める」を意味する語で、日本語でもビジネス・接客・日常会話など幅広い場面で使われる外来語です。文脈によってその指す内容は多岐にわたります。
主な使用場面を整理すると次の通りです。
- 店舗・施設:営業を終了すること。「本日はクローズしました」「クローズセール」など
- ビジネス:商談や契約を締結・完了させること。営業用語で「クロージング(closing)」とも言い、成約を意味する
- イベント・会議:終幕・締めくくりのこと。「クロージングセレモニー」「クローズトーク」など
- IT・システム:アプリケーションやファイルを閉じる操作。「ウィンドウをクローズする」
- 映像・放送:番組末尾のエンディング、またはスタジオ収録が終了した状態を「クローズ」と呼ぶことがある
対義語は「オープン(open)」で、開く・始まる・公開するという意味です。
また、形容詞として「クローズドな関係」「クローズド・サークル」のように「閉じた・限られた」を意味する使い方もあります。公開されていない限定的なコミュニティや環境を「クローズドな場」と表現するのが典型例です。
使い方・例文
飲食店のスタッフが「本日の営業は終了しました(クローズです)」と伝える場面や、営業担当者が「商談をクローズできた(成約した)」と報告する場面でよく使われます。
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