細編みとは?
こまあみ
かぎ針編みの基本的な編み方の一つで、目が詰まった丈夫な生地を作るのに適した技法です。
細編み(こまあみ)は、かぎ針編み(クロッシェ)における最も基本的な編み目の一つです。英語では「Single Crochet(SC)」と呼ばれます。
編み方の手順は以下の通りです。
この3ステップで1目の細編みが完成します。他の編み目と比べて高さが低く、1段が薄く仕上がるのが特徴です。細編みで作られる生地は目が詰まって丈夫なため、さまざまな用途に活用されます。
- バッグ・ポーチなどの雑貨小物
- コースター・鍋つかみなどのキッチン用品
- ぬいぐるみ(アミグルミ)の本体
- 帽子・スリッパなどウェア類の一部
かぎ針編みを始める初心者が最初に習得すべき編み目として位置づけられており、この技法をマスターすることで多くの作品を作れるようになります。糸の太さとかぎ針のサイズを合わせることが、きれいな仕上がりのコツです。
使い方・例文
かぎ針編みの入門書では、まず細編みでコースターやマルシェバッグを作る練習から始めることが多いです。
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