直行直帰とは?
ちょっこうちょっき
直行直帰とは、会社に立ち寄らず自宅や外出先から直接顧客先へ向かい、用事が終わったら直接帰宅する勤務形態のことです。
直行直帰(ちょっこうちょっき)とは、出勤時に会社のオフィスへ立ち寄らず訪問先や現場へ直接向かい(直行)、業務終了後もオフィスへ戻らずそのまま帰宅する(直帰)働き方のことです。営業職や外回りの多い職種でよく用いられる勤務スタイルです。
一方で、上司や同僚と直接顔を合わせる機会が減るため、進捗報告や情報共有をしっかり行うことが求められます。スマートフォンやグループウェアを活用して、出先からでも業務報告や日報を送ることが一般的です。
テレワークの普及とともに直行直帰の導入企業も増えており、勤怠管理システムやGPSを活用した位置情報確認ツールを組み合わせて運用するケースも見られます。就業規則や会社のルールによって、直行直帰が認められる条件や申請方法が定められていることが多いため、事前に確認が必要です。
使い方・例文
「明日は朝一で得意先のA社へ訪問し、そのままB社へ移動して直行直帰にします」のように、外出先が多い日にスケジュールを伝える場面で使われます。
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