晴れとは?
はれ
晴れとは、雲が少なく太陽の光が降り注ぐ天気のことで、気象上は雲量が少ない状態を指します。
晴れとは、空の雲が少なく、太陽の光が地上に十分に届いている天気の状態です。日本の気象庁の定義では、空全体を10分割したときに雲が占める割合(雲量)が0〜1の場合を「快晴」、2〜8の場合を「晴れ」、9〜10の場合を「曇り」と区分しています。
晴れの日は太陽から直射日光が届くため、気温が上がりやすく、洗濯物がよく乾いたり、屋外活動が快適に行えたりします。一方で、日差しが強い夏の晴れの日は熱中症のリスクも高まるため注意が必要です。
晴れに関連する表現や概念には次のようなものがあります。
- 快晴:雲がほとんどなく、抜けるように青い空が広がる状態
- 薄晴れ:薄い雲がかかりながらも日差しがある状態
- 晴れ時々曇り:晴れが主体だが一時的に曇る状態
- 花見日和・行楽日和:屋外活動に最適な晴れた天気を指す言葉
「晴れ」は天気の意味だけでなく、「晴れの舞台」「晴れ着」のように、晴れ晴れとした明るい・公の・特別な場を表す比喩的な意味でも広く使われます。天気予報の中でも最も基本的な用語のひとつです。
使い方・例文
天気予報で「明日は晴れ」と言われると、青い空が広がり洗濯や外出に適した一日をイメージできます。
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