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腫れとは?

はれ

腫れとは、炎症やけが、感染などが原因で体の一部に水分や血液が集まり、膨らんで盛り上がった状態のことです。

腫れとは、炎症、けが、感染アレルギー反応などが原因で、体の組織に水分(体液)や血液が過剰に集まり、皮膚や患部が膨らんで盛り上がった状態を指します。医学的には浮腫や炎症性腫脹などと呼ばれることもあり、痛みや熱感、赤みを伴うことも少なくありません。

腫れが起こる仕組みとしては、体が異物や損傷に対して防御反応を起こす際に血管が拡張し、血管の透過性が高まることで血液中の水分や白血球が周囲の組織に流れ込むことが挙げられます。これは体が傷を治そうとする正常な免疫反応の一部でもあります。

代表的な例には、虫刺されによる腫れ、打撲や捻挫による患部の腫脹、歯茎の炎症による腫れ、蜂窩織炎などの感染症による腫れなどがあります。多くは冷やしたり患部を高く保って安静にしたりすることで軽減しますが、強い痛みや発熱を伴う場合や腫れが急速に広がる場合には、医療機関の受診が必要です。

使い方・例文

「足首をひねって腫れてきた」のように、けがや炎症の症状を説明する際によく使われる言葉です。

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最終更新:

同じ読みのことば

「はれ」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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