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春巻きとは?

はるまき

春巻きとは、野菜や肉などの具材を薄い皮に包んで揚げた中華料理の点心で、外はパリッと中はジューシーな食感が特徴です。

春巻き(はるまき)とは、細切りにした野菜・肉・海鮮などの具材を調味して薄い小麦粉の皮で細長く包み、油で揚げた中国料理の一種です。中国語では「春捲(チュンジュエン)」と呼ばれます。中国料理の「点心」の代表的な一品であり、日本でも広く親しまれています。

春巻きの名前の由来は、立春の頃に新鮮な春野菜を具として使って食べた習慣から来ているとされています。中国・東南アジアでは地域ごとにスタイルが異なり、揚げるタイプだけでなく、皮のままで食べる「生春巻き(ゴイクォン)」もベトナム料理として知られています。

日本の春巻きの一般的な具材には以下のものが使われます。

  • 豚ひき肉・細切り豚肉
  • タケノコ・にんじん・春雨・にら・椎茸
  • ごま油・しょうゆ・オイスターソースなどで調味

皮に包む際は空気が入らないようにしっかり巻き、端を水溶き小麦粉や溶き卵で止めてから揚げます。こうすることで揚げている最中に破裂することを防ぎ、外側がパリッとした食感に仕上がります。

中国料理店や惣菜店で広く販売されているほか、家庭でも比較的手軽に作れる料理として人気があります。また、冷凍食品としても販売されており、電子レンジやトースターで手軽に調理できる製品も多数あります。お弁当のおかずや宴会料理の一品としても定番の存在です。

使い方・例文

中華料理店で前菜の盛り合わせを頼むと、パリッとした皮が香ばしい春巻きが入っていることが多く、からしや酢醤油をつけて食べるのが定番です。家庭では冷凍の春巻きをオーブントースターで温めてお弁当に入れる人も多くいます。

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