多機能ペンとは?
たきのうぺん
多機能ペンとは、複数のペン芯や機能(ボールペン・シャープペンシルなど)を1本の軸に収めた筆記具のことです。
多機能ペンとは、1本のペン軸の中に複数の筆記モードを搭載した筆記具の総称です。代表的なのは「2色ボールペン+シャープペンシル」や「3色ボールペン」などの組み合わせで、ノック操作や軸の回転によって使用するインク芯を切り替えられます。
- 複数色ボールペン:黒・赤・青などのインク芯を複数搭載(2色・3色・4色)
- ボールペン+シャープペンシル:筆記と下書き・修正を1本でこなせる定番タイプ
- ゲルインク多機能ペン:各社がゲルインク芯の多機能モデルを展開し、書き心地と利便性を両立
- スタイラス付き:タッチパネル操作用スタイラスを内蔵したスマートデバイス対応モデル
多機能ペンのメリットは、手帳やノートを使いながら色分けや修正を1本でこなせる携帯性の高さにあります。一方で、芯が複数あるため軸が太くなりやすく、各芯のインク量も単体ペンより少なめになる点がデメリットです。ビジネスシーンや学習用途で人気が高く、ゼブラの「シャーボ」、三菱鉛筆の「ジェットストリーム4&1」などが国内で広く知られています。
使い方・例文
「会議では多機能ペン1本で黒・赤・シャープを使い分けているので、ペンを持ち替えずに済む」という使い方がされます。
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