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四則計算とは?

しそくけいさん

四則計算とは、足し算引き算・掛け算・割り算の4つの基本的な算術演算の総称で、数学や日常生活における計算の基礎となるものです。

四則計算(しそくけいさん)とは、算数・数学における4つの基本演算、すなわち加法(足し算)・減法(引き算)・乗法(掛け算)・除法(割り算)を合わせた総称です。「四則」とはこの4種類の演算のことを指します。

各演算の内容は次のとおりです。

  • 加法(+):数を合計する。例:3+5=8
  • 減法(-):数から数を引く。例:10-4=6
  • 乗法(×):同じ数を繰り返し加える。例:3×4=12
  • 除法(÷):数を等分する。例:12÷3=4

四則計算には優先順位があり、乗法と除法は加法・減法より先に計算するというルールがあります。括弧がある場合は括弧の中を最初に計算します。この順序を守ることで、同じ式でも誰が計算しても同じ答えが得られます。

四則計算は小学校算数の中核をなし、分数・小数・整数を問わず広く使われます。また、プログラミング・会計・統計・工学など、あらゆる分野の計算の基礎として機能します。電卓やコンピューターも四則演算を組み合わせた膨大な計算を繰り返すことで複雑な処理を実現しています。

使い方・例文

「消費税込みの金額を求めるには四則計算の中の掛け算を使う」「プログラムで四則計算ができるようになれば、複雑な処理も組み立てられる」といった学習や実務の場面で使われます。

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