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足し算とは?

たしざん

足し算とは、2つ以上の数を合わせて合計を求める最も基本的な算数の計算方法です。

足し算(加法)とは、複数の数を合わせることで、それらの合計(和)を求める計算のことです。算数・数学の四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)の中でも最も基本的な演算であり、「+(プラス)」の記号を使って表します。

例えば「3+4=7」という式では、3と4を合わせると7になることを示しています。この結果の数(7)をと呼びます。

足し算の主な性質として次のものがあります。

  • 交換法則:a+b=b+a(順序を入れ替えても答えは同じ)
  • 結合法則:(a+b)+c=a+(b+c)(どれから足しても結果は同じ)
  • 0の性質:どんな数に0を足しても、その数は変わらない

足し算は日常生活の至る所で活用されています。買い物での合計金額の計算、複数の点数を合計する場面、距離や時間の合計など、数を「まとめる」場面では必ず足し算が登場します。

小学校では1年生から足し算を学び、繰り上がりのある計算(例:8+5=13)へと段階的に発展します。さらに上の学年になると、小数や分数の足し算も扱うようになります。足し算は数学の基礎中の基礎であり、より高度な計算の土台となる重要な概念です。

使い方・例文

スーパーでリンゴ3個とバナナ4本を買ったとき、3+4で合計7つと計算するのが足し算の使い方です。

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