入社式とは?
にゅうしゃしき
入社式とは、新卒・中途採用を問わず、企業が新入社員を正式に迎え入れるために行う歓迎・就任の式典です。
入社式(にゅうしゃしき)とは、企業や組織が新たに採用した社員を正式に迎え入れるために開催する式典です。日本では主に4月1日前後に、新卒一括採用の慣行に合わせて多くの企業が一斉に実施するため、春の風物詩として広く認識されています。
式典の主な内容は以下のとおりです。
- 社長・役員による挨拶・激励の言葉
- 辞令・社員証の交付
- 新入社員代表による誓いの言葉(宣誓)
- 社歌斉唱や企業紹介
入社式は新入社員が社会人として出発する節目であり、企業理念や行動指針を伝える機会でもあります。企業にとっては、ブランディングや新入社員の帰属意識を高めるための重要なコミュニケーションの場となっています。
近年はリモートワークの普及や採用多様化を背景に、オンラインで行う入社式や、通年採用に対応した小規模な歓迎式も増えています。また、新卒・中途採用の区別なく随時開催する企業も珍しくなくなっており、入社式の形式は多様化の一途をたどっています。
使い方・例文
「4月1日に入社式を執り行い、新入社員100名が入社しました」というように企業のプレスリリースや報道でよく用いられます。
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