雲龍型とは?
うんりゅうがた
横綱土俵入りの型の一つで、右手を外へ広げて左手で綱を持ち、一方の手を開いて見せる優美なスタイル。
雲龍型は横綱土俵入りの型のひとつで、片方の腕を外に広げ、もう一方の手で横綱の綱をつかむ形をとる。動作全体に丸みがあり、優雅で均整がとれたスタイルとされる。江戸時代の名横綱・雲龍久吉に由来するとされており、不知火型と並ぶ横綱土俵入りの二大流派のひとつである。多くの横綱が雲龍型を継承している。
使い方・例文
代々受け継がれてきた雲龍型の土俵入りを、新横綱は師匠の指導を受けながら丁寧に習得した。
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