レギンスとは?
れぎんす
レギンスとは、脚全体にフィットする薄手・伸縮性のある脚衣で、スポーツや日常着として広く使われるボトムスの一種です。
レギンス(leggings)とは、伸縮性の高い素材で作られた、脚にぴったりとフィットする細身の脚衣です。一般的にはポリエステル・ナイロン・スパンデックス(ポリウレタン)などの混紡素材が使われ、肌にフィットしながらも動きやすさを保つ設計になっています。
丈の長さによって種類が異なり、足首まで覆うフルレングス、ふくらはぎ丈のカーフレングス、膝上丈のショートタイプなどがあります。スポーツ用途ではランニング・ヨガ・フィットネスウェアとして機能性重視のものが多く、吸汗速乾・圧着(コンプレッション)機能を備えた製品も広く流通しています。
ファッションアイテムとしても広く普及しており、スカートやオーバーサイズのトップスと合わせたカジュアルスタイル、あるいは秋冬のレイヤードコーデなどに活用されます。タイツと混同されることがありますが、一般的にレギンスは足先が開いており、タイツより厚みがある点で区別されます。
歴史的には、中世ヨーロッパの男性用脚衣に起源を持つとされますが、現代のスタイルは1960〜70年代のファッションや1980年代のエアロビクスブームを経て普及しました。今日では性別・年齢を問わず幅広い層に着用されています。
使い方・例文
ヨガやジムでのトレーニング時にレギンスを着用すると、脚の動きが妨げられず、汗も素早く乾くため快適に運動できます。
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