レイキャビクとは?
れいきゃびく
レイキャビクは北大西洋の島国アイスランドの首都で、世界最北に位置する国家首都のひとつです。
レイキャビク(Reykjavík)は、北大西洋に位置するアイスランドの首都かつ最大都市です。北緯64度付近に位置し、世界で最も北にある国家首都のひとつとして知られています。人口は首都圏を含めると約23万人で、アイスランド全人口の約3分の2が集中しています。
「レイキャビク」はアイスランド語で「煙の湾」を意味します。この名称は、9世紀に入植した初期の定住者が地熱活動による噴気を見て名付けたものとされています。アイスランドは火山活動と地熱エネルギーが豊富で、レイキャビク市内の暖房と電力のほぼすべてが地熱・水力などの再生可能エネルギーで賄われています。
レイキャビクの主な特徴として以下が挙げられます。
- ハットルグリムス教会など独特の建築で知られる観光都市
- ノーザンライツ(オーロラ)鑑賞の拠点として人気
- 1986年にレーガン米大統領とゴルバチョフ書記長が冷戦終結に向けた会談を行った歴史的な場所
- 高い生活水準と男女平等指数でも世界上位に位置する
観光・エネルギー政策・環境先進国の事例として、世界的に高い注目を集める都市です。
使い方・例文
「世界最北の首都」「地熱エネルギーの活用」「オーロラ鑑賞の拠点」などのキーワードとともにレイキャビクが登場します。地理や環境問題の授業でもよく取り上げられます。
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