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ラビオリとは?

らびおり

ラビオリとは、イタリア発祥のパスタの一種で、薄い生地に肉や野菜などの具材を包んで茹でた料理です。

ラビオリは、イタリア料理を代表するパスタの一種です。小麦粉と卵を練った薄いパスタ生地(シート状)を2枚重ねて、その間に詰め物(フィリング)を挟み、正方形や丸形などに切り分けて密封したものを指します。

フィリングの種類は地域や家庭によってさまざまで、代表的なものとして次のものが挙げられます。

  • リコッタチーズとほうれん草
  • 牛・豚のひき肉と野菜
  • カニや海老などの魚介類
  • かぼちゃやポテトなどの野菜のみ

茹で上げたラビオリには、トマトソース、バターとセージ、クリームソースなど、フィリングに合わせた多彩なソースをかけて仕上げます。発祥はイタリア北部とされており、歴史的な文献には14世紀頃からラビオリに相当する料理の記載が見られます。

日本でも本格的なイタリアンレストランをはじめ、家庭用の冷凍食品やレトルト製品として広く流通しています。形・大きさ・フィリングのバリエーションが豊富で、イタリア各地で独自のスタイルが発展してきた点が魅力の一つです。

使い方・例文

「今日のランチはチーズとほうれん草のラビオリをトマトソースで食べた。」というように、具材やソースと合わせて料理名として使われます。

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