ホーチミンとは?
ほーちみん
ホーチミン市とは、ベトナム南部に位置する同国最大の都市で、経済・商業の中心地です。
ホーチミン市(Thành phố Hồ Chí Minh)は、ベトナム南部のメコンデルタ北縁に位置する直轄市で、ベトナム最大の都市です。旧称はサイゴン(Sài Gòn)といい、1975年のベトナム戦争終結後、初代国家主席ホー・チ・ミンにちなんで改称されました。
人口は都市圏全体で1000万人を超え、ベトナムGDPの約20〜25%を生み出す経済首都です。外資企業の進出が著しく、製造業・IT・金融・観光など多様な産業が集積しています。
市内の見どころには以下が挙げられます。
- ベンタイン市場:地元の食材や土産物が並ぶ市民の台所。
- 戦争証跡博物館:ベトナム戦争の歴史を伝える重要な施設。
- 統一会堂:旧南ベトナム大統領府で現在は史跡として公開。
- ドンコイ通り:フランス植民地時代の面影を残すショッピング街。
国際空港であるタンソンニャット国際空港を擁し、東南アジアの主要ハブ都市の一つとして日本からの直行便も多数就航しています。急速な経済成長に伴い高層ビルの建設も進む一方、旧市街にはコロニアル様式の建物も残り、歴史と現代が混在する街並みが観光客を惹きつけています。
使い方・例文
「来月ホーチミン出張があるので、ベンタイン市場でアオザイを買いたい」のように、ベトナム旅行・ビジネス渡航の文脈でよく登場します。
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