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フリースジャケットとは?

ふりーすじゃけっと

リージャケットとは、ポリエステル製の起毛素材「フリース」を使った保温用ジャケットで、軽量・速乾性に優れたアウトドアの定番ウェアです。

リージャケットは、ポリエステル繊維を起毛加工した「フリース素材」を使用した中間着(ミッドレイヤー)で、登山・ハイキング・キャンプなどアウトドアシーンで広く使われています。

素材の特徴として、フリースは天然ウールに似た暖かさを持ちながら、以下の優れた特性があります。

  • 軽量でコンパクトに収納できる
  • 速乾性が高く、汗をかいても乾きやすい
  • 洗濯機で丸洗いできるメンテナンスのしやすさ
  • コストパフォーマンスが高い

レイヤリングにおける役割として、フリースジャケットは主に「中間層(ミッドレイヤー)」として使われます。肌に接するベースレイヤーの上に着て体温を保持し、さらに防風・防水のシェルを外側に重ねるのが基本的な3レイヤーシステムです。

種類と選び方については、薄手・中厚手・厚手があり、活動量や気温によって使い分けます。フリースポーラーと呼ばれる薄手タイプは行動中に、厚手タイプは休憩時の保温に適しています。

1979年にパタゴニアが開発・普及させてから登山者に広まり、現在はタウンユースでも定番アイテムとなっています。

使い方・例文

秋の低山ハイキングでは、吸汗速乾のベースレイヤーの上にフリースジャケットを羽織り、風が強い稜線では防風シェルを重ねるレイヤリングが基本です。

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