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ビリヤードとは?

びりやーど

ビリヤードとは、専用の台の上でキューと呼ばれる棒を使ってボールを突き、的球を指定の穴(ポケット)に落としたり得点を競ったりする室内スポーツです。

ビリヤードは、布張りの台の上に置かれた複数のボールをキュー(cue)と呼ばれる細長い棒で突き、ボール同士の衝突や反射を利用しながら競い合う室内スポーツです。テーブルゲームの中でも特に物理的な計算と技術の組み合わせが求められる競技として世界中に普及しています。

競技の種類は大きく以下のように分類されます。

  • ポケットビリヤード(プール):テーブルの四隅と長辺中央の計6か所にポケットがあり、ボールを落とすことを目的とする。8ボールや9ボールが代表的。
  • スヌーカー:イギリス発祥で21個のボールを使い、精密な戦略が求められる。
  • キャロム(カラムボーラ):ポケットのないテーブルで手玉を2つの的球に当てて得点を競う。

日本では明治時代に西洋から伝わり、昭和期に「玉突き場」として大衆娯楽に定着しました。現代では競技団体による大会も盛んで、特に9ボールは国際大会で高い人気を誇ります。競技には集中力・物理的直感・相手の動きを読む戦略眼が求められ、年齢を問わず楽しめる生涯スポーツとしても注目されています。

使い方・例文

「週末に友人とビリヤード場へ行き、8ボールのゲームを3セット楽しんだ」のように、娯楽・レジャーとして日常会話に登場します。競技として取り組む場合は「ビリヤードの全国大会に出場する」のようにも使います。

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