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テーブルとは?

てーぶる

コンピュータ用語としてのテーブルとは、データを行と列の形式で整理した表構造のことで、データベースでの情報管理に不可欠な概念です。

コンピュータの文脈におけるテーブルとは、データを行(レコード)と列(カラム)の二次元格子状に整理した構造体のことです。特にリレーショナルデータベース(RDB)においてデータを格納する基本単位として使われます。

テーブルを構成する要素は以下のとおりです。

  • カラム(列):データの属性を定義する。例:「名前」「年齢」「メールアドレス」など
  • レコード(行):一件分のデータのまとまり。例:特定のユーザー一人のすべての情報
  • 主キー(Primary Key):各レコードを一意に識別するための列

例えば、会員管理システムでは「ユーザーテーブル」に各会員のIDや氏名・メールアドレスなどを格納し、「注文テーブル」と紐付けることで購入履歴を管理します。このように複数のテーブルを関連付けて使う構造が、リレーショナルデータベースの特徴です。

テーブルの操作にはSQL(Structured Query Language)が用いられ、データの検索・追加・更新・削除などを行います。また、HTML文書でも表形式のデータを表示するために「<table>」タグが使われており、日常的に目にする機会の多い概念です。

使い方・例文

会員情報を管理するデータベースでは、「users」テーブルにユーザーID・氏名・メールアドレスなどのカラムを設けてデータを格納します。

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最終更新:

くわしい解説記事 テーブルとは?机・食卓としての家具からデータの表まで解説

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