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バーミーズとは?

ばーみーず

バーミーズとは、ミャンマー(旧ビルマ)原産の猫の品種で、筋肉質で丸みのある体型と艶やかな短毛、人懐っこい性格が特徴です。

バーミーズは、ミャンマー(旧称ビルマ)を起源とする猫の品種です。20世紀初頭に、ミャンマーから持ち込まれた一頭の褐色の猫(ウォン・マウ)をシャム猫と交配させることで、アメリカで品種として確立されました。現在は国際猫協会(TICA)や各国の猫登録機関に公認されています。

外見的な特徴として、

  • 丸みのある頭部と頬、大きな目(黄金色〜琥珀色)
  • 筋肉質で重量感のある中型のずんぐりとした体型(「れんがを絹で包んだよう」と表現されることもあります)
  • 短く密度の高い光沢ある被毛。セーブル(濃褐色)・シャンパン・プラチナ・ブルーなど複数のカラーバリエーションがあります。
などが挙げられます。

性格面では非常に社交的・人懐っこく、飼い主に強い愛着を示します。活発で遊び好きな一方、穏やかな面も持ち合わせており、子どもや他のペットとも比較的仲良くできることが多いです。「犬のような猫」と表現されることもあり、名前を呼ぶと応じたり、人の後をついて歩く行動が見られます。

なお、イギリスで発展したバーミーズ(ヨーロッパ型)とアメリカ型では顔の形状などに若干の違いがあります。

使い方・例文

バーミーズは人懐っこい性格から、家族と密接に過ごすことを好む室内飼いの猫として紹介される場面が多く、猫の品種紹介記事や動物病院の待合室でその名を見かけることがあります。

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