ミャンマーとは?
みゃんまー
ミャンマーとは、東南アジアに位置する国で、正式名称をミャンマー連邦共和国といいます。
ミャンマー(Myanmar)は、東南アジアのインドシナ半島西部に位置する国家で、正式名称はミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)です。首都はネーピードー(Naypyidaw)で、最大都市はヤンゴンです。面積は約67万平方キロメートルと東南アジアで2番目に大きく、人口は5000万人以上です。
隣国はタイ・ラオス・中国・インド・バングラデシュで、南西はアンダマン海・ベンガル湾に面しています。国土の大半は熱帯・亜熱帯気候で、イラワジ川流域の肥沃な平野と山岳地帯が広がります。
歴史的にはビルマという名称で知られており、イギリス植民地時代を経て1948年に独立しました。1989年に軍事政権が国名をビルマからミャンマーに改称しましたが、すべての国がこの改称を認めているわけではありません。民主化運動を率いたアウン・サン・スー・チー氏はノーベル平和賞を受賞しましたが、2021年の軍事クーデター以降、政治情勢は不安定が続いています。
主要産業は農業(コメの生産が重要)・天然ガス・宝石(ルビー・ヒスイ)などで、仏教文化が根付いており、多数の仏塔や寺院が観光地としても知られています。
基本データ
| 人口 | 約5,337万人 |
|---|---|
| 面積 | 676,577 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
「ミャンマーは東南アジアの国で、かつてビルマと呼ばれていました」のように、地理や国際情勢の話題で登場します。
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