バースト撮影とは?
ばーすとさつえい
バースト撮影とは、カメラのシャッターを押し続けることで1秒間に複数枚の写真を連続して撮影できる機能のことです。
バースト撮影(Burst Shooting)とは、カメラがシャッターボタンを押している間、非常に短い間隔で連続して多数の静止画を撮影し続けるモードのことです。「連写」とも呼ばれます。
バースト撮影が特に有効な撮影シーンは以下のとおりです。
- スポーツや運動会など、被写体が素早く動く場面
- 野生動物や鳥の飛行など、予測しにくい動きを捉えるとき
- 子どもの表情変化など、決定的な瞬間を逃したくない場面
- 花火・ダンス・武道の型など一瞬の動きを記録するとき
連写速度はカメラの機種によって異なり、一眼レフや高性能ミラーレスカメラでは1秒間に10〜30コマ以上の撮影が可能なモデルもあります。スマートフォンでも多くの機種でバースト撮影に対応しており、シャッターボタンを長押しするだけで簡単に利用できます。
一方で、連写時には大量の画像データが生成されるため、ストレージ容量の消費が速く、後からベストショットを選ぶ作業(セレクト)に時間を要するという点も考慮が必要です。近年のスマートフォンやカメラにはAIがベストショットを自動選択する機能も搭載されています。
使い方・例文
「運動会でわが子のかけっこを撮影する際、バースト撮影を使えばゴールの瞬間を確実に捉えることができます。」
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