トランポリンとは?
とらんぽりん
トランポリンとは、バネ付きのフレームに張ったシートの上でジャンプするスポーツ用具で、競技としても親しまれています。
トランポリンは、金属製のフレームに多数のスプリング(バネ)で張力をもたせたキャンバス地またはナイロン製のシートを組み合わせた運動器具です。その上でジャンプすることで高く飛び上がり、空中で様々な技を行います。
スポーツとしてのトランポリンは、体操競技の一種として国際的に広く認められており、2000年のシドニーオリンピックから正式種目として採用されました。競技では選手が連続して高くジャンプしながら空中でひねりや回転などの技を組み合わせ、その難易度・美しさ・正確さを競います。
競技種目は主に以下の種類があります。
- 個人種目(個人トランポリン)
- シンクロナイズドトランポリン(2人が同時に演技)
- タンブリング(助走してのアクロバット)
- ダブルミニトランポリン(小型のトランポリンへの跳躍)
競技以外にも、子供の遊具・フィットネス器具としても広く普及しており、全身の筋力強化・バランス感覚の向上・有酸素運動として健康増進にも役立てられています。日本では屋内施設にトランポリンパークが増え、身近なレクリエーションとして人気が高まっています。
使い方・例文
トランポリン競技の選手は、高さ10メートル近くまで跳び上がりながら複雑な空中技を次々と決める。
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