チョコレート・フォンデュとは?
ちょこれーとふぉんでゅ
チョコレート・フォンデュとは、溶かしたチョコレートに果物やマシュマロなどを絡めて楽しむスイスのフォンデュスタイルのデザートです。
チョコレート・フォンデュ(Chocolate fondue)はスイスのチーズフォンデュをヒントに生まれたデザートで、専用の鍋(キャクロン)やフォンデュポットでチョコレートを温め続けながら、串に刺した食材をくぐらせて食べるスタイルです。1960年代にアメリカのレストランを通じて広まったとされています。
チョコレート・フォンデュの楽しみ方の基本は次の通りです。
- チョコレートを生クリームやバターと合わせてガナッシュ状に溶かし、温かい状態を保つ
- 串やフォンデュフォークに刺したイチゴ・バナナ・りんごなどの果物をチョコに絡める
- マシュマロ・ブラウニー・クッキーなど食感の異なる食材を組み合わせると楽しさが増す
チョコレートにはダーク・ミルク・ホワイトなどの種類があり、それぞれ異なる風味のフォンデュが楽しめます。香り付けにブランデーやラム酒、オレンジリキュールを加えたアダルトバージョンも人気です。
大人数で囲んでにぎやかに食べるパーティーフードとして定着しており、バレンタインやクリスマスなどのイベントにも多く登場します。専用の電気フォンデュセットが市販されており、家庭でも手軽に楽しめる点が広く支持されている理由のひとつです。
使い方・例文
バレンタインのパーティーでチョコレート・フォンデュを囲み、いちごやバナナ、マシュマロを各自でチョコに絡めて楽しむスタイルが人気です。
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