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サービスエースとは?

さーびすえーす

サービスエースとは、テニスバレーボールなどの球技で、サーブした球が相手に触れることなくポイントを獲得することです。

サービスエース(service ace)は、テニスバレーボールバドミントンなどの球技において、サーブ(サービス)によって直接ポイントを奪うプレーを指します。相手選手がボールやシャトルに全くラケットを触れることができず、そのままコート内(またはライン上)に入った場合にサービスエースとなります。

テニスにおけるサービスエースは特によく知られており、時速200キロメートルを超えるような強力な第1サーブが相手コートの角を突くコースに決まった場合や、スピンをかけたサーブが相手の予測と異なる弾み方をして返球できなかった場合などに生まれます。男子プロテニスではサービスゲームの主導権を握る上で非常に重要な武器とされており、試合ごとのサービスエース数は選手の実力指標のひとつとして集計されます。

バレーボールでは、サーブがそのまま相手コートの床に落ちた場合にサービスエースとなります。強力なジャンプサーブや変化球サーブがレシーバーの体勢を崩したり、コースを読み違えさせたりすることで生まれます。

サービスエースはサーブのみで得点が完結するため、試合の流れを一気に変える可能性があり、選手にとっても精神的に優位に立てるプレーとして重視されます。

使い方・例文

グランドスラムのテニス試合で、選手が時速220キロの強サーブを相手のバックハンド側に打ち込み、相手がラケットをかすりもせずにポイントを失った場面がサービスエースの典型です。

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