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テニスとは?

てにす

ニスとは、ネットを挟んだコートでラケットを使いボールを打ち合う球技で、個人競技(シングルス)とペア競技(ダブルス)の両方が楽しめる世界的なスポーツです。

ニスは、長方形コートの中央にネットを張り、2人または4人のプレーヤーがラケットでボールを打ち合う球技です。相手のコートにボールを返せなければ相手に得点が入り、規定のゲーム数を先取した方が勝利します。

現代テニスのルーツは19世紀イギリスにあり、1877年に始まったウィンブルドン選手権は現存する最古のテニス大会のひとつです。日本には明治時代に伝わり、現在は全国に多数のコートや施設が整備されています。

テニスのコートサーフェス(地面の種類)は主に以下の3種類があり、球の弾み方やスピードが異なります。

  • ハードコート:コンクリートやアスファルト系。全米・全豪オープンで使用
  • クレーコート:砂や土。全仏オープンで使用。滑りやすく守備的な展開になりやすい
  • 芝コート(グラスコート):天然芝。ウィンブルドンで使用。低く速いバウンドが特徴

得点の数え方は独特で、0点をラブ(love)、1点をフィフティーン(15)、2点をサーティー(30)、3点をフォーティー(40)と呼びます。4つのグランドスラム大会(全豪・全仏・ウィンブルドン・全米)はテニス界最高峰の大会とされています。健康維持・生涯スポーツとしても人気が高く、老若男女が楽しめるスポーツです。

使い方・例文

「週末に市民テニスコートを借りてダブルスを楽しんだ」「全仏オープンでクレーコートに適応した選手が優勝を果たした」のように、スポーツ観戦や実際のプレーの場面で登場します。

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