ガラス麺とは?
がらすめん
ガラス麺とは、でんぷんを原料とした透明または半透明の麺類の総称で、春雨やビーフン類似の食品を指します。
ガラス麺とは、でんぷん(澱粉)を主原料として作られた透明または半透明の麺類の総称です。茹でたり戻したりすると透き通ったガラスのような見た目になることからこの名がつけられました。英語では「グラスヌードル(glass noodles)」とも呼ばれます。
代表的なガラス麺には以下のものがあります。
- 春雨(はるさめ):緑豆や芋のでんぷんから作られる日本や中国で一般的な麺
- チャプチェ用春雨:サツマイモのでんぷんを使った韓国の太めの春雨
- ビーフン:米のでんぷんで作られ、東南アジアで広く食べられている
- フォー:ベトナムの米粉麺でガラス麺の一種ともされる
カロリーが比較的低く、調理の際に様々なスープや炒め物に使いやすいため、アジア料理全般で重宝されています。日本では鍋料理やサラダ、炒め物に使われる春雨が最も身近なガラス麺です。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのある人の代替食品としても注目されています。
使い方・例文
ガラス麺は鍋料理やスープに入れると透明感のある見た目になり、出汁をよく吸ってもちもちとした食感が楽しめます。韓国料理のチャプチェでも欠かせない食材です。
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