ガパオライスとは?
がぱおらいす
ガパオライスとは、タイ料理のひとつで、バジルと挽き肉を炒めた具をご飯に乗せた人気の丼風料理です。
ガパオライス(Gapao Rice)は、タイの家庭料理「パット・ガパオ(กะเพราผัด)」をご飯に乗せた料理で、日本でも広く親しまれているタイ料理のひとつです。「ガパオ」はタイ語でホーリーバジル(聖なるバジル)を意味し、この香草が料理の風味の決め手となっています。
基本的な作り方は、鶏肉や豚肉の挽き肉をニンニク・唐辛子とともに強火で炒め、オイスターソース・ナンプラー・砂糖などで味付けし、仕上げにホーリーバジルをたっぷり加えます。ご飯の上に盛り付け、目玉焼きをのせるのがタイ現地でも一般的なスタイルです。
日本で販売される場合、ホーリーバジルの代わりに一般的なスイートバジルやめぼうきを使うことも多く、本場の香りとは若干異なりますが、十分においしく仕上がります。辛さはお好みで調整でき、唐辛子の量を増減することで辛口・甘口どちらにも対応可能です。
ガパオライスはタイでは屋台や食堂で気軽に食べられる国民食のひとつであり、手軽に作れることから日本でも家庭料理やカフェメニューとして普及しています。栄養面では、タンパク質・ビタミン・香草の抗酸化成分を一皿でとれるバランスのよい料理です。
使い方・例文
「タイ料理レストランでガパオライスを注文すると、香ばしいバジルの香りとともに目玉焼きがのったご飯が運ばれてきた。」
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