ウィンドシールドとは?
うぃんどしーるど
ウィンドシールドとは、バイクや自転車のハンドル付近に装着する風防パーツで、走行中の風圧や雨・寒さから体を保護する装備です。
ウィンドシールド(windshield)とは、主にオートバイや自転車のフロント部分に取り付ける風防のことです。走行中に受ける風圧・雨・寒気・飛び石などをシールド(盾)として遮断し、ライダーの快適性と安全性を高めます。スポーツや長距離ツーリングの場面で特に重視される装備です。
素材にはポリカーボネートやアクリルなど透明度が高く耐衝撃性に優れた樹脂が主に使われます。形状・サイズによって風防効果が異なり、低いものは主に走行風を顔周りから逸らす効果、高いものは上半身全体をほぼ覆うほどの防風効果を発揮します。
ウィンドシールドの主なメリットは以下の通りです。
- 高速走行時の疲労軽減(空気抵抗・風圧の低減)
- 雨天時の視界確保と体の濡れ防止
- 冬季の防寒効果向上
- 虫・飛来物からの顔・胸部の保護
ツーリングバイクやスクーターには標準装備されるモデルも多く、後付けのアフターパーツとしても幅広い製品が市販されています。また、自転車(特にリカンベントや旅行用自転車)向けの小型ウィンドシールドも存在します。適切なウィンドシールドの選択と装着角度の調整が、効果を最大化するポイントです。
使い方・例文
冬の長距離ツーリングでウィンドシールドを装着したバイクに乗ると、装着前に比べて上半身への風圧と体感温度の低下が大幅に緩和され、疲労の軽減を実感できます。
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