ぱっちりとは?
ぱっちりする
ぱっちりとは、目が大きく開いて明るく生き生きとした様子を表す日本語の副詞・形容動詞で、主に目の印象を描写する際に使われます。
「ぱっちり」とは、目が大きくはっきりと開いている様子、または生き生きとして澄んだ様子を表す日本語の擬態語(副詞・形容動詞)です。特に目の描写に用いられることが多く、「ぱっちりした目」「目がぱっちりしている」のように使います。
語感としては、何かがきちんと開いている・しっかりはまっている状態を示す「ぱっ」という明確さと「ちり」という小ぶりで整った印象が合わさった音象徴語とされます。目に関する描写で「二重まぶたで大きく丸い目」を指すことが多く、愛らしさや愛嬌を感じさせるポジティブな意味合いで使われます。
主な使われ方の例を以下に示します。
- 目の外見の描写:「ぱっちりとした二重まぶた」「目がぱっちりしている」
- 眠気のない覚醒状態:「目がぱっちり覚めてしまった」
- 留め具などがしっかりはまる様子:「ボタンをぱっちりと留める」
- 似合いの良さ・ぴったりの様子:「ぱっちりはまる」
文章・会話どちらでも使われる口語的な表現で、化粧品・美容分野の広告でも「ぱっちり目」のような形で頻繁に登場します。近年はSNSや口コミサイトで外見の魅力を表す際にも広く使われており、視覚的な明るさ・大きさ・鮮明さを手軽に伝えるキーワードとして定着しています。
使い方・例文
「赤ちゃんのぱっちりした目に思わず笑顔になった」や「ビューラーを使ったらまつ毛が上がってぱっちりした目元になった」のように使います。
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