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おひつじ座とは?

おひつじざ

おひつじ座とは、黄道十二星座の最初に位置する星座で、毎年3月21日頃から4月19日頃に生まれた人の誕生星座とされています。

おひつじ座(牡羊座、英語名:Aries)は、黄道十二星座の第1番目に位置する星座です。太陽がおひつじ座を通過する時期はおよそ4月中旬から5月中旬ですが、西洋占星術では春分点(3月21日頃)を基準とした「太陽星座」の区分で3月21日〜4月19日頃を「おひつじ座」としています。

神話上のモデルは、ギリシャ神話に登場する金の羊毛を持つ翼ある雄羊(クリュソマッロス)です。この羊はネフェレーの子どもたちを救うために空を飛び、のちにその羊毛がイアソンとアルゴナウタイが探し求める「金羊毛」になったと伝えられます。

おひつじ座の主な星としては、最も明るいハマル(α星)や、ベータ星のシェラタンが知られています。いずれもそれほど明るい星ではなく、星座全体としては目立ちにくい構成ですが、二等星ハマルが羊の頭部を表す位置にあります。

西洋占星術では、おひつじ座は火のエレメント・活動宮に属し、支配星は火星とされます。積極性・情熱・行動力・リーダーシップといった性質と関連付けられることが多く、新しい物事への挑戦を好む性格像として語られます。

使い方・例文

「彼女は3月末生まれなのでおひつじ座で、占星術的には積極的で行動派とされている。」

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