祝祭日とは?
しゅくさいじつ
祝祭日とは、国や宗教・文化によって定められた特別な休日のことで、日本では「国民の祝日」として法律で規定されています。
祝祭日とは、国家や宗教・地域の文化的な行事・記念日として特別に定められた休日のことです。「祝日」と「祭日」を合わせた言葉で、かつては天皇家の祭儀に関連する日(祭日)と慶祝を目的とした日(祝日)が区別されていましたが、現在の日本では「国民の祝日に関する法律」に基づく「国民の祝日」が一般的に祝祭日と呼ばれます。
日本の主な国民の祝日には以下のものがあります。
- 元日(1月1日)・成人の日(1月第2月曜)
- 建国記念の日(2月11日)・天皇誕生日(2月23日)
- 春分の日・昭和の日(4月29日)・憲法記念日(5月3日)・みどりの日(5月4日)・こどもの日(5月5日)
- 海の日・山の日・敬老の日・秋分の日・スポーツの日・文化の日・勤労感謝の日
祝日が日曜日と重なった場合は翌月曜日が「振替休日」となり、また二つの祝日に挟まれた平日は「国民の休日」になるルールもあります(ゴールデンウィーク中などに適用)。
世界各国でも独立記念日・建国記念日・宗教祭日など固有の祝祭日があり、その国の歴史・文化・宗教を反映しています。カレンダー上で赤色で表示されるのが一般的で、学校・官公庁・多くの企業が休業します。
使い方・例文
「今月は祝祭日が多いゴールデンウィークがあるので、連休の計画を立てよう」という場面や、カレンダーで赤字になっている日を指して使われます。
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