準々決勝とは?
じゅんじゅんけっしょう
準々決勝とは、トーナメント競技で決勝・準決勝の前に行われる段階の試合で、ベスト8が4試合に分かれて対戦するラウンドのことです。
準々決勝(じゅんじゅんけっしょう)とは、勝ち抜き方式(トーナメント)の大会において、準決勝(ベスト4を決める段階)のひとつ前に設けられるラウンドのことです。このラウンドでは残った8チームまたは8選手が4試合に分かれて対戦し、勝者4組が準決勝へ進みます。
英語では「quarterfinal(クォーターファイナル)」と呼ばれ、「quarter(4分の1)」という言葉が示す通り、決勝に至るまでの全体の4分の1ポイントにあたる段階です。
大規模な大会では次のような流れで試合が進みます。
- 1回戦・2回戦などの予選ラウンド
- 準々決勝(ベスト8→ベスト4)
- 準決勝(ベスト4→ファイナリスト2組)
- 決勝(優勝者決定)
サッカーのワールドカップ・テニスのグランドスラム・バスケットボールのトーナメントなど、多くの国際大会で準々決勝は「強豪同士の激突」が生まれやすい注目度の高いラウンドです。この段階まで勝ち残ることは「ベスト8入り」とも称され、競技者にとって大きな実績となります。
使い方・例文
「サッカー大会の準々決勝で地元チームが優勝候補と対戦し、大きな注目を集めた」のように、トーナメント競技の進行を説明する場面で使います。
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