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淡路島とは?

あわじしま

淡路島とは、兵庫県に属する瀬戸内海最大の島で、本州と四国を結ぶ明石海峡大橋の玄関口として知られる観光地です。

淡路島(あわじしま)は、兵庫県淡路市・洲本市・南あわじ市の3市からなる、瀬戸内海に浮かぶ日本最大の離島(面積約592平方キロメートル)です。北は明石海峡を隔てて神戸市と向き合い、南は鳴門海峡を挟んで徳島県と接しています。

交通面では、1998年に開通した明石海峡大橋によって神戸市垂水区と結ばれ、本州との往来が大幅に便利になりました。南端では大鳴門橋を通じて四国・徳島とも直結しており、本州と四国を結ぶルートの中間地点に位置しています。

淡路島の特徴や見どころは多岐にわたります。

  • 食の豊かさ:玉ねぎ・びわ・ちりめんじゃこ・鯛など多くの特産品で知られる
  • 歴史と文化:日本神話において国生みの最初の島(淤能碁呂島)とされ、古くから信仰の地でもある
  • 淡路人形浄瑠璃:国の重要無形民俗文化財に指定された伝統芸能
  • 自然と観光:鳴門の渦潮(世界最大級)、温泉、花の名所「あわじ花さじき」など

1995年の阪神・淡路大震災では島北部が大きな被害を受けましたが、復興を経て現在は年間多くの観光客が訪れる人気のリゾート地となっています。近年は移住・ワーケーションの場としても注目を集めています。

使い方・例文

「ゴールデンウィークに淡路島へ渡り、玉ねぎを買って帰った」「明石海峡大橋を渡って淡路島に入る」のように使います。

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