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治療域とは?

ちりょういき

薬効が得られ毒性が生じない血中濃度範囲

薬物が治療効果を示す最小有効濃度と毒性が現れる最小毒性濃度の間の血中濃度範囲。治療ウィンドウとも呼ぶ。

使い方・例文

ジゴキシンは治療域が狭いため血中濃度を定期的にモニタリングする必要がある。

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