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棒高跳びとは?

ぼうたかとび

棒高跳びとは、長い棒(ポール)を使って跳躍し、高いバーを越えることを競う陸上競技の種目です。

棒高跳び(ぼうたかとび)は、陸上競技のフィールド種目のひとつで、選手がポールと呼ばれる長い棒を地面に突き刺してその反発力を利用し、できるだけ高いバーを越えることを競います。

ポールはかつて竹や金属で作られていましたが、現在はグラスファイバーやカーボン製の柔軟性の高い素材が主流です。選手は助走をつけてポールを「ボックス」と呼ばれる穴に差し込み、ポールの反発力と自分の筋力を組み合わせて体を高く引き上げます。バーを越える際は背面跳びのような姿勢で体をしならせ、落下時はマットで受け止めます。

試合では各選手に与えられた試技(通常3回)でバーをクリアするか否かを競い、クリアできた最高記録で順位を決めます。バーをクリアできたら次の高さに挑戦できます。

競技の魅力は高度な技術・筋力・柔軟性・勇気がすべて必要な点にあります。男子の世界記録は6メートルを超えており、オリンピックや世界陸上でも注目度の高い種目です。

使い方・例文

「彼は棒高跳びの練習で5メートルを初めてクリアした」のように、陸上競技の試合や練習の文脈で使われます。

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