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救急箱とは?

きゅうきゅうばこ

救急箱とは、けがや急な体調不良に備えて応急処置に必要な薬品や器具をまとめて収納した箱のことです。

救急箱(きゅうきゅうばこ)とは、日常生活で起こりうるけがや病気に対して、医療機関を受診するまでの間に自分で応急処置ができるよう、医薬品や医療器具をひとまとめにして保管しておく箱や袋のことです。家庭・学校・職場・車内など、さまざまな場所に常備されています。

一般的な救急箱の中には、以下のようなものが含まれることが多いです。

  • 絆創膏バンドエイドなど)・ガーゼ包帯
  • 消毒液(ポビドンヨードや傷口洗浄液)
  • 鎮痛剤・解熱剤・胃腸薬
  • 体温計・ハサミ・ピンセット
  • 三角巾・テーピングテープ

救急箱の意義は、いざというときに必要なものをすぐに取り出せる環境を整えておくことにあります。地震や台風などの災害時にも、医療機関へのアクセスが困難な状況で応急処置を行うために欠かせないものです。

救急箱を適切に管理するためには、定期的に中身を確認して医薬品の使用期限をチェックし、期限切れのものを交換することが大切です。また、家族構成や持病に合わせて必要な薬品を追加・調整しておくと、より実用的な救急箱になります。

使い方・例文

子どもが転んで膝を擦りむいたとき、救急箱から消毒液と絆創膏を取り出してすぐに手当てできるよう、家庭の目につく場所に常備しておくのが一般的な使い方です。

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