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避難所とは?

ひなんじょ

避難所とは、災害時に自宅を離れた人々が一時的に生活する場所として行政が指定した施設です。

避難所とは、地震洪水台風などの災害発生した際に、自宅が被害を受けたり危険で住めなくなった住民が一時的に身を寄せるために、市区町村があらかじめ指定した施設のことです。

避難所は法律上いくつかの種類に分かれています。

  • 指定緊急避難場所:災害の危険が迫ったときに命を守るために緊急的に逃げ込む場所(公園・グラウンドなど広い空間が多い)
  • 指定避難所:災害後に自宅へ戻れない人が数日〜数週間生活する場所(学校・公民館・体育館など)
  • 福祉避難所:高齢者・障がい者・乳幼児など特別な配慮が必要な人向けに設けられた施設

指定避難所では食料・飲料水・毛布などの物資が配給されますが、大規模災害時は収容人数を超えることもあります。プライバシーの確保や衛生管理、生活の長期化にともなう「避難所運営」が大きな課題となっており、近年はパーティションや段ボールベッドの活用、ペット同伴可能な施設の整備なども進んでいます。

いざというときのために、近くの避難所の場所と経路を事前に確認し、必要な持ち出し品(非常袋)を準備しておくことが推奨されています。

使い方・例文

大地震で自宅が損壊した被災者が、近くの小学校体育館に設けられた避難所で数週間生活しました。

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最終更新:

くわしい解説記事 避難所とは?意味と役割・指定避難所との違いをわかりやすく解説

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