手帳リフィルとは?
てちょうりふぃる
手帳リフィルとは、システム手帳やバインダー型手帳に差し替えて使う交換用の中身のことです。
手帳リフィルとは、リング式やバインダー式の手帳に綴じ込んで使用する、交換可能な紙製の中身(詰め替え用紙)のことです。英語の「refill(詰め替え)」に由来し、バインダーやカバーはそのままに、用紙だけを入れ替えることができます。
リフィルには多種多様な種類があります。
- スケジュール系:月間カレンダー、週間バーチカル、デイリーページなど
- ノート系:方眼紙、罫線、白紙、ドット方眼など
- 整理系:住所録、プロジェクト管理、チェックリストなど
- 特殊系:地図、ミリメートル方眼、楽譜など
リフィルのサイズは手帳の規格によって異なります。代表的なものとして、バイブルサイズ(95×171mm)、A5サイズ、M5サイズなどがあり、各メーカーが独自の穴数・穴間隔で展開しています。そのため、購入時は手帳のサイズや穴数との互換性を確認することが重要です。
同じカバーを長年使いながら、ページの内容だけを必要に応じて更新できるため、経済性と個人化の両立が手帳リフィルの最大の魅力といえます。
使い方・例文
年が変わっても気に入ったシステム手帳のカバーをそのまま使い続け、スケジュールリフィルだけを新年版に差し替えるという使い方が一般的です。
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