富山県とは?
とやまけん
本州のほぼ中央、日本海側に位置し、立山連峰の山々と富山湾の豊かな海の幸で知られる県です。
富山県は、本州のほぼ中央、日本海側に位置する県で、県庁所在地は富山市です。南には標高3,000メートル級の山々が連なる立山連峰をはじめとする飛騨山脈がそびえ、北には日本海の富山湾が広がるという、雄大な自然に恵まれた地形が特徴です。富山湾は天然の生けすとも呼ばれるほど魚種が豊富で、ホタルイカや白えび、ブリなどの海の幸で知られています。立山黒部アルペンルートは、標高差のある山岳地帯をケーブルカーやロープウェイ、バスなどを乗り継いで越える観光ルートとして人気があり、春には高さ十数メートルにも達する雪の大谷が観光名所となります。産業面では、豊富な水資源を生かした医薬品製造やアルミニウム加工が盛んで、古くから「くすりの富山」として全国に配置薬を届ける文化が根付いてきました。米どころとしても知られ、散居村と呼ばれる独特の集落景観も見られます。富山湾越しに立山連峰を望む景色は、海と山が近接する富山県ならではの眺めとして知られています。
基本データ
| 人口 | 約103万人 |
|---|---|
| 面積 | 4,247 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
「富山県の立山黒部アルペンルートを旅行した」のように、観光や地理の話題で使われます。
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