切手シートとは?
きってしーと
切手シートとは、複数の切手が1枚の台紙に印刷されたシート状の形態で、収集や贈答品として人気があります。
切手シート(きってシート)とは、複数枚の切手が1枚の台紙(シート)にまとめて印刷された状態の製品のことです。英語では「stamp sheet」と呼ばれ、各切手の間にはミシン目が入っており、1枚ずつ切り離して使用できます。
切手シートには大きく分けて通常の普通切手・定形郵便用のシートと、記念・特殊切手のシートがあります。記念切手シートは特定のテーマやイベントに合わせてデザインされ、コレクションや贈り物として販売されることが多いです。
切手シートの種類と特徴は以下の通りです。
- 通常シート:10枚・20枚単位の実用的なシート
- 記念シート:5〜10枚程度で図柄が揃ったデザインのもの
- 小型シート(ミニチュアシート):1〜4枚程度で額縁状の余白があるもの
- 全版シート:印刷された版をそのまま販売した大型シート
切手収集の観点では、シートを未使用のまま完全な状態で保存することに価値があります。特に小型シートは独自のデザインを持つことが多く、単体切手とは別に収集対象となります。郵便局での販売のほか、切手専門店やオークションでも取引され、発行枚数が少ない記念小型シートは価値が高くなる傾向があります。
使い方・例文
記念切手の「切手シート」は郵便局で購入でき、そのままアルバムに保管してコレクションにしたり、特別な封書に使って送ったりすることができます。
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