七赤金星とは?
しちせききんせい
七赤金星とは、九星気学における九つの星のひとつで、金属・口・悦び・財を象徴し、社交性や弁舌の巧みさを示す星とされています。
七赤金星(しちせききんせい)とは、九星気学に登場する九つの星(一白水星〜九紫火星)のうちの七番目の星です。「七赤」という名称の「赤」は方位色(西の色)を表し、「金星」は五行の「金(ごん)」に属することを示しています。
七赤金星が象徴するものとして、伝統的に以下が挙げられます。
七赤金星が本命星(生まれ年に対応する星)の人は、社交的で愛嬌があり、話し上手・聞き上手とされることが多いです。また、美的センスがあり、楽しいことを追求する傾向があるとも言われます。反面、軽率・お調子者と見られることもあるとされます。
九星気学では毎年の年盤・月盤・日盤上で七赤金星が入る方位が変わり、その方位の吉凶が変化します。また、九星は9年周期で中心(中宮)に入り、七赤金星が中宮に入る年は「七赤金星の年」と呼ばれ、その年の傾向として金融・飲食・娯楽分野への影響が語られます。
使い方・例文
九星気学の占いで「今年は七赤金星が中宮に回座するため、社交運や金銭運が活発になりやすい年です」という形で紹介されます。
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