レインボーブリッジとは?
れいんぼーぶりっじ
レインボーブリッジとは、東京都港区芝浦と台場を結ぶ全長798メートルの吊り橋で、東京湾岸の代表的なランドマークです。
レインボーブリッジは、東京都港区芝浦地区とお台場(港区台場)を結ぶ吊り橋です。正式名称は「東京港連絡橋」といい、1993年に開通しました。主塔の高さは約126メートル、橋長は798メートルで、東京湾岸を代表するランドマークとして広く知られています。
橋の構造は二層式になっており、上層には首都高速道路11号台場線が通り、下層には一般道路(国道357号)と新交通システム「ゆりかもめ」の線路、および歩行者・自転車用の遊歩道が設けられています。遊歩道は南北の2ルートがあり、晴れた日には富士山や東京スカイツリーを望む絶景スポットとして観光客に人気です。
レインボーブリッジの見どころは夜景です。
- 日没後から夜の一定時間までライトアップが行われる
- 白・緑・赤の3色LEDが虹(レインボー)をイメージして照らされる
- お台場・芝浦ふ頭側から眺めると東京タワーと共演する景色が美しい
橋の名称「レインボー」は開通前の一般公募で選ばれたものです。お台場地区の開発とともに東京の観光・物流・交通の重要な役割を担い、テレビドラマや映画のロケ地としても頻繁に登場します。開通から30年以上が経過した今も東京湾岸の象徴として多くの人に親しまれています。
基本データ
| 高さ | 127 m |
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出典:Wikidata
使い方・例文
お台場からレインボーブリッジを背景に写真を撮ることは、東京観光の定番のひとつになっている。夜にライトアップされた橋の姿は東京湾岸の夜景を一層華やかに彩る。
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