お台場とは?
おだいば
お台場とは、東京湾に整備された人工島で、ショッピングモールや観光施設が集まる東京を代表する臨海エリアです。
お台場(おだいば)は、東京都港区・江東区にまたがる東京湾の埋め立て地(人工島)で、正式には「台場」または「東京臨海副都心」と呼ばれます。「台場」という名称は、江戸時代末期(幕末)にペリー来航などを受けて築かれた砲台(お台場)に由来しています。
現代のお台場は1990年代以降の大規模開発によって整備されました。フジテレビ本社移転(1997年)を機に注目を集め、レインボーブリッジや自由の女神像(フランスから贈られたレプリカ)を望む景観が有名になりました。
お台場には多様な施設が集積しています。
- ショッピング・エンタメ:ダイバーシティ東京、アクアシティお台場、デックス東京ビーチなど
- 観光スポット:お台場海浜公園、自由の女神像、潮風公園
- 文化・体験施設:日本科学未来館、チームラボボーダレス(移転後)
- 温浴施設:大江戸温泉物語(閉館後、跡地再開発)
2020年東京オリンピック・パラリンピックではビーチバレーボールやトライアスロンの会場としても使用されました。レインボーブリッジと東京タワー・東京スカイツリーを一望できる夜景スポットとしても人気があります。
使い方・例文
「デートでお台場に行き、自由の女神像の前で写真を撮ってから夜景を楽しんだ」のように観光・レジャーの場面でよく使われます。
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