ルブアルハリとは?
るぶあるはり
アラビア半島南部を占める世界最大の砂砂漠で「空白の四分の一」とも呼ばれる砂丘の海です。
ルブアルハリは、アラビア半島のサウジアラビア・イエメン・オマーン・アラブ首長国連邦にまたがる面積約65万平方キロメートルの砂砂漠(エルグ)で、世界最大の連続した砂砂漠である。アラビア語で「空白の四分の一」を意味し、夏の気温が50度を超え、淡水源が皆無に近いため長らく地図の空白地帯であった。20世紀に石油探索隊が初めて組織的に踏査した。
使い方・例文
ルブアルハリを縦断したウィルフレッド・セシジャーは、砂丘の高さが300メートルに達すると記録している。
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