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キロとは?

きろ

キロとは、単位の前に付けることでその単位の1000倍を表す、国際単位系(SI)で使われる接頭語のことです。

キロ(記号:k)とは、国際単位系(SI)において基本となる単位の1000倍(10の3乗倍)を表す接頭語(接頭辞)です。ギリシャ語で「千」を意味する語に由来し、メートル法一部として世界共通で使用されています。

代表的な使用例として、1000グラムを「キログラム(kg)」、1000メートルを「キロメートル(km)」、1000ワットを「キロワット(kW)」、1000バイトを「キロバイト(kB)」のように表します。日常会話では「キロ」単独で「キログラム」や「キロメートル」の略として使われることも多く、体重や走行距離、燃費などを表す際によく登場します。

SI接頭語にはキロのほかにも、100倍を表す「ヘクト」、100万倍を表す「メガ」、1000分の1を表す「ミリ」など大小さまざまな段階があり、これらを組み合わせることで極めて大きな数値から小さな数値までを簡潔かつ統一的に表記できるようになっています。

使い方・例文

「体重が2キロ減った」「駅まで3キロある」のように、重さや距離を表す日常会話で頻繁に使われます。

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