リーグ戦とは?
りーぐせん
リーグ戦とは、参加チームや選手が互いに対戦し、その勝敗の積み重ねで順位を決める競技大会の形式のことです。
リーグ戦(リーグせん)とは、複数のチームや選手がそれぞれ対戦を行い、勝利数・勝ち点・得失点差などの成績を集計して最終順位を決める大会形式です。総当たり方式とも呼ばれ、参加者全員が公平に複数の対戦機会を持てることが特徴です。
リーグ戦の基本的な仕組みは、参加する全チームが他のすべてのチームと一度(または複数回)対戦し、その結果を集計することです。勝利・引き分け・敗北に対してそれぞれポイントが設定され、最終的に獲得ポイントの多いチームが上位となります。サッカーや野球などでは「勝ち点3・1・0」のように得点を割り当てる制度が広く採用されています。
リーグ戦には主に以下の形式があります。
- ホームアンドアウェー方式:各チームの本拠地で2回ずつ対戦する(国内リーグで多い)
- 一回総当たり:各チームと1回ずつ対戦する
- グループリーグ:大きな大会の予選段階として組み込まれる小規模な総当たり
リーグ戦はトーナメント(勝ち抜き)方式と対比されます。トーナメントは1回の敗北で脱落しますが、リーグ戦は1敗しても優勝の可能性が残るため、実力差が順位に反映されやすく、観客も長期にわたり楽しめる点で重要な意義を持っています。プロ野球、Jリーグ、バスケットボールなど多くのプロスポーツの基本形式として採用されています。
使い方・例文
「今シーズンのリーグ戦は全34試合を戦い、勝ち点で優勝チームが決まる」のように使います。
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