マジック・ジョンソンとは?
まじっくじょんそん
マジック・ジョンソンとは、1980年代にNBAロサンゼルス・レイカーズを5度の優勝に導いたアメリカの伝説的プロバスケットボール選手です。
マジック・ジョンソン(Magic Johnson、本名:アービン・ジョンソン・ジュニア、1959年生まれ)は、アメリカ・ミシガン州ランシング出身のプロバスケットボール選手です。ポイントガードのポジションながら身長206センチという長身で、卓越したパスセンスと視野の広さでバスケットボール界に革命をもたらしました。
1979年のNBAドラフト1位でロサンゼルス・レイカーズに入団し、ルーキーシーズンからNBAファイナルMVPを獲得する驚異のデビューを飾りました。1980年代のレイカーズは「ショータイム」と呼ばれる華麗な速攻バスケットで人気を博し、マジックのゲームメイクがその中心にありました。
主な実績は以下のとおりです。
- NBA優勝5回(1980・82・85・87・88年)
- NBA最優秀選手賞(MVP)3回
- NBAオールスター12回選出
- バルセロナ五輪(1992年)の「ドリームチーム」でのオリンピック金メダル
1991年、HIV感染を公表して現役を引退し、エイズへの偏見解消に大きく貢献しました。その後も実業家として成功し、スポーツチームのオーナーや地域投資事業などでも活躍しています。ライバルのラリー・バードとの対決はNBAの人気を復活させた最大の因子のひとつとされます。
使い方・例文
バスケットボールの歴史を振り返る際や、NBAのレジェンド選手を紹介する文脈でマジック・ジョンソンの名前が挙がります。
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