ペンダントライトとは?
ぺんだんとらいと
ペンダントライトとは、天井から吊り下げるタイプの照明器具で、インテリアのアクセントとしても広く使われます。
ペンダントライト(pendant light)とは、コードやチェーン・ロッドなどで天井から吊り下げる形の照明器具です。「ペンダント」は英語で「吊り下げられたもの」を意味し、ネックレスのペンダントと語源を共にします。
ペンダントライトはデザインの自由度が高く、照明としての機能だけでなくインテリアの主役としても重視されます。主な特徴は以下のとおりです。
- 高さ調整が可能で、ダイニングテーブル上などに適した位置に設置できる
- シェードの素材(ガラス・布・金属・木)や形状で雰囲気が大きく変わる
- 1灯から複数灯を並べる「多灯使い」まで幅広いスタイルがある
- スポット的に照らすため、手元や空間の演出に向いている
シーリングライトが部屋全体を均一に照らすのに対し、ペンダントライトは特定の場所をドラマチックに演出する「局所照明」として機能します。近年はLED電球対応のものが主流となり、省エネ性能も向上しています。照明計画では、メイン照明と組み合わせて使うことで、空間に奥行きとおしゃれ感を与えることができます。
使い方・例文
ダイニングテーブルの真上に温かみのあるガラスシェードのペンダントライトを1〜3灯吊り下げると、食事の場がカフェのような雰囲気になります。
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